卒リーマンのプロフェッショナルジョブ


プロフェッショナル=豊富な経験があり専門分野を持っている専門家



プロフェッショナルの定義

プロフェッショナルの意味をあらためて調べると、大辞泉では

<名>専門家。本職。プロ。

ウィキペディアでは

1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
2.そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

と定義されています。


プロフェッショナルのイメージは、プロスポーツ選手にたとえられるように「ずば抜けて能力の高い人」というのが一般的ですが、本来の意味は「専門性を有しているかどうか」であり、一部のスーパースターだけがプロフェッショナルとして認められるということではありません。


そして、ピーター・F・ドラッカーは著書「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」(原題:THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE)において、


「高度に専門分化して、初めて意味をもつ。脳外科医が真価を発揮するのは、脳外科に専門分化しているからである。おそらく、膝の故障は直せない。熱帯の寄生虫にいたっては、手も出ない。」


と言っています。


つまりプロフェッショナルとは

■自分の得意分野における経験・ノウハウを有する専門家であり、それ以外のことは出来なくても良い


と言うことができるのではないでしょうか。

プロフェッショナル契約に基づき、顧客のために働く


自分の得意とする領域の専門性が活かせる場を確保することができれば、プロフェッショナルな生き方をすることができます。

そのために重要となってくるのは「専門性が活かされない仕事をしないで済む条件」で働くことができるかどうか。

この実現のため、職蔵.comにおけるプロフェッショナルジョブはすべて「プロフェッショナル契約」を交わすことを前提としています。

プロフェッショナル契約の3つの特徴

■業務内容が明確 : 契約外の業務遂行の必要は無く、従って専門外の業務に従事することはない

■高い報酬 : 専門外の業務が無いため、企業も安心して高い報酬を設定できる

■複数企業との同時契約可能 : 就職ではないため二重就業禁止は無い(明らかな競合関係の場合は除く)



プロフェッショナル契約においては、企業とあなたは対等であり、企業はあなたの「顧客」です。

あなたはプロフェッショナルとして、あなたの顧客のために働くことになります。

プロフェッショナルな生き方

定年退職した方は約40年、早期退職した方や企業から独立した方も数十年のビジネス経験をお持ちです。

この間に培ったスキルやノウハウ・様々な経験・豊富な人脈は、プロフェッショナルとしての専門性を有していることに疑いの余地はありません。

そして卒リーマンとなったことで、自由にプロフェッショナル契約を交わすことができる立場も得ました。

営業、宣伝、広報、技術、開発、製造、総務、人事、経理、財務、総務、法務、情報システム、購買、調達、企画、経営など、専門領域は実に多種多様です。

スペシャリストの方もゼネラリストの方も、これまで培った専門性を活かし、プロフェッショナルとして活躍しませんか?